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バンコク・スクンビットのナナエリア、ソイ11。歓楽街として知られるこの通りの上空33階に、独自の世界観を持つルーフトップバーがあります。アバブイレブンは、日系ペルー人シェフによるニッケイ料理と、ビルの谷間に落ちるサンセットが楽しめる、バンコクでも個性派の一軒です。スクンビットエリアのホテルやスポット情報はこちらからどうぞ。
スクンビット通りソイ11の屋上 アバブイレブン ルーフトップバー
アバブイレブン (Above Eleven)は、バンコクのスクンビット通りにあるフレーザースイートホテル(Fraser Suites Sukhumvit Bangkok)の屋上にあります。ニューヨークのセントラルパークをイメージした店内には、木製のクラシカルなテーブルや椅子が置かれ、紫に光るツリーが印象的です。西向きのため、ビルの谷間にとっぷり落ちる夕陽も楽しめます。バンコクではめずらしい日系ペルー料理を、リラックスした雰囲気で、夜景とともに楽しむことができます。


アバブイレブンがあるのは、スクンビット通りのナナというエリアです。この辺りは、バンコクの夜遊びエリアとして世界的に有名で、特にソイ11という細い通りにはクラブやバーがぎっしりと並んでいます。アバブイレブンは店名の通り、このソイ11にあります。世界中から集まる観光客でとても賑わっています。



バンコク初の日系ペルー料理が楽しめる
アバブイレブンでは、景色の素晴らしさとともに、めずらしい日系ペルー料理が楽しめることでも有名です。なんとシェフは日系ペルー人とのことで、ペルー料理をベースに寿司などが南米風にアレンジされた、少しエスニックな料理です。
特におすすめの料理は、ペルーの伝統料理である牛のハツ(心臓)のアンティクーチョ(串焼き料理)です。私は内臓系が苦手なので、友人が頼んだのを一口だけ味見をしてみました。濃厚なソースが絡まり、全く臭みもありませんでした。
また、寿司ロールも頼んでみましたが、こちらは味が濃いめでしたが、食べやすくて美味しかったです。


ナナ周辺にはカジュアルなバーも多いのですが、アバブイレブンはドレスコードが特に厳しいことでも有名です。実は以前、友人がバンコクに遊びに来たので、ナナ周辺で飲んでいて、急にアバブイレブンに行こうということになりました。
ホテルの入口に行ったら、なんとその友人(男性)が短パンだったことから門前払いに・・・。本当に厳しくて、取り付く島もない感じでした。私の知る限り、バンコクで一番ドレスコードが厳しいルーフトップバーではないでしょうか。
アバブイレブンに行く際は、特に男性は事前に服装に注意しておきましょう。

アバブイレブン ルーフトップバーの詳細
Above Eleven Rooftop Bar
住所: 33rd Floor, Fraser Suites Sukhumvit Bangkok, Sukhumvit Road, Soi 11 Bangkok 10110, Thailand
営業時間:17:00〜02:00 ※事前推奨
アクセス:BTSナナ駅から徒歩
ドレスコード:男性はサンダル・ノースリーブ不可、男女ともバックパック不可
ウェブ: https://aboveeleven.com/bangkok/
FB:https://www.facebook.com/aboveeleven/
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