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バンコク・スクンビットのカールトンホテル バンコク スクンビット最上階に位置するクーリングタワー(Cooling Tower Rooftop Bar)。高層ビルが連なるスクンビット通りを見下ろしながら、個性的なカクテルと丁寧に作られた料理を楽しめるルーフトップバーです。派手さよりも落ち着きを重視した空間で、サンセットから夜景へと移ろうバンコクの空を、ゆっくりと味わえます。
スクンビットエリアのホテルや観光スポットについては、バンコク・スクンビットエリアガイドもあわせてご覧ください。
スクンビットのカールトンホテル最上階 クーリングタワー
クーリングタワーは、2020年2月開業のカールトンホテル バンコク スクンビットに同年8月に加わったルーフトップバーです。ホテルと同様にコンテンポラリーなデザインで統一されており、広さは控えめながらも洗練された雰囲気があります。BTSアソーク駅・プロンポン駅のほぼ中間、スクンビット通りに面した好立地で、観光の拠点にもぴったりです。


眺めのよいテラス側の席は予約必須
カールトンホテルバンコクスクンビットは、元々シンガポールで開業したカールトンホテルの姉妹ホテルで、初の海外進出となるそうです。ホテルの外観は、上層部に波を打ったような曲線のデザインがあるのが特徴的です。ルーフトップバーは、最上階の34階から、さらに階段で1階上がった屋上にあります。外から見た時は波のように見えた柱のちょうど内側に隠れたようにバースペースが作られています。

構造上大きな柱が何本もあり、柱がそのまま天井になっています。その柱の上を可動式の天井が出し入れできる仕組みになっていました。雨季には便利そうですが、天気が良くても大きな柱に囲まれている感じです。開放的なルーフトップバーとは異なり、半分屋内にいるような雰囲気で、少し圧迫感があるようにも感じます。

スクンビット通りに面した南側と西側の手すり沿いに眺めのよい席があり、夕陽が見える絶好のポイントです。特に南側の席は眺望が素晴らしく、すでに予約でいっぱいになるようでした。席にこだわる場合は予め予約した方がいいでしょう。

カジュアルな食事メニューが高ポイント
クーリングタワーの食事メニューは、品数は少ないながら、一品一品のクオリティが期待していた以上に高くて満足でした。おつまみメニューとメインの食事メニューがあって、おつまみは17:00から、食事は18:00から注文することが出来ます。

まずはドリンクを選び、おつまみにトルティーヤ・チップス(NACHO )を注文しました。トルティーヤ・チップスには、チーズ、アボカド、トマトの3種類のディップがついています。その後、ビーフグリル(Australia Beef Flank)とムール貝のワイン蒸し(Mussels and Fries)を追加しました。
ビーフグリルは、ハーブやスパイスで絶妙な風味があり、柔らかくて美味しかったです。ムール貝のソースは、ワインクリームソースかスパイシートマトソースのどちらかが選べ、フレンチフライが添えられます。一品一品丁寧に調理されていて、量も多すぎず少なすぎず、料金も5つ星ホテルであることを考えたらかなりお手頃です。

豊富なプロモーションも要チェック
クーリングタワーでは様々なプロモーションが利用できるのも魅力です。まず17:30〜19:30までハッピーアワーがあり、一部指定のドリンクを1杯注文すると2杯サービスしてくれます。また、水曜日はレディースナイトがあり、一部指定のドリンクがすべて一律200THB++になります。

食事はもともと手頃な料金なのですが、時期によってさまざまなプロモーションもあるようので、SNSなどで確認してください。

クーリングタワー ルーフトップバー
Cooling Tower Rooftop Bar
住所: 34th Floor, Carlton Hotel Bangkok Sukhumvit, 491 Sukhumvit Road, Klongtoey Nua, Wattana, Bangkok 10110 Thailand
営業時間:17:00〜24:00 (月曜・火曜は定休)
アクセス:BTSアソーク駅、又はBTSプロンポン駅からともに徒歩10分
ウェブ: https://www.facebook.com/CoolingTowerRooftopBar/
https://www.carltonhotel.co.th/dining/cooling-tower
カールトン・ホテル・バンコクの宿泊情報
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