ザ・ペニンシュラ・バンコク宿泊記:全室リバービューのオリエンタル リゾート

ザ・ペニンシュラ・バンコク 宿泊記

※本サイトの記事には広告が含まれています

ザ・ペニンシュラ・バンコクの概要

ザ・ペニンシュラ・バンコクは、チャオプラヤ川沿いに建つ全室リバービューのラグジュアリーホテルです。37階建てのモダンな高層ホテルは1998年に開業。

東南アジアらしいオリエンタルな雰囲気と川沿いのリラックスしたリゾート感の調和が素晴らしく、世界中に多くのファンを持っています。

ザ・ペニンシュラ・バンコク
バンコクのチャオプラヤ川沿いに立つザ・ペニンシュラ・バンコク

私自身もバンコクで大好きなホテルの一つで、2023年9月に1泊2日で2度目の宿泊。なんと10年ぶりの滞在でした。

2度目の滞在ということで、以前と変わらぬ落ち着いたホテルの雰囲気とサービスに、なんだか懐かしい場所に帰ったような安心感も感じました。

ザ・ペニンシュラ・バンコク
川沿いのリラックスしたリゾート感が魅力

今回滞在して驚いたのは、2019年末に開業したバンコク最大のショッピングモール「アイコンサイアム」の存在。ホテルから徒歩5分の場所にあり、非常に便利になっていたことです。

それでは、ザ・ペニンシュラ・バンコクの最新のホテル宿泊記をご紹介したいと思います。

アイコンサイアム
2019年オープンのアイコンサイアムから徒歩5分のロケーション

ザ・ペニンシュラ・バンコクへのアクセス

ザ・ペニンシュラ・バンコクは、バンコクの中央を流れるチャオプラヤ川の東岸にあります。バンコク都心部から見ると、川の向こう側になってしまうので、少し行きにくい印象がありました。

というのも、ホテルの周囲には鉄道駅がなく、最も近いBTSサパーン・タクシン駅までホテルの送迎ボートで行くか、車で行くしか手段しかないからです。

それに、川沿いのホテルであれば、送迎ボートは20〜30分に1本という場合が多く、移動に時間がかかります。

でも、ザ・ペニンシュラ・バンコクは、桟橋に行けばすぐに船を出してくれるとホテルの方に説明していただき、実際すぐにどこにでも行くことができました。いつでも待たずに移動できるので、とても便利です。

ザ・ペニンシュラ・バンコク
待たずにいつでも出発してくれるホテルの無料送迎船が便利

さらに、2021年にBTSの新線ゴールド・ラインが開通し、ホテルから徒歩5分の場所にある「アイコンサイアム」の前にBTSチャルン・ナコン駅が完成。

鉄道でのアクセスというチョイスも増えた上、大人気のアイコンサイアムもすぐ近くということで、ホテル周辺の利便性が格段に向上していました。

BTSゴールド・ライン
2021年に開通したBTSゴールド・ラインで利便性が向上

ザ・ペニンシュラ・バンコクの客室

ザ・ペニンシュラ・バンコク宿泊当日は、少しでもホテルに長く滞在したくて、午前中にホテルに到着しました。通常のチェックインは14時ですが、当日は運良くすぐにお部屋に入れてもらえることができました。

この日の宿泊は、22階のグランド・デラックス・ルームというカテゴリーの客室です。

ザ・ペニンシュラ・バンコク レセプション
ザ・ペニンシュラ・バンコクのレセプションでチェックイン

客室のインテリア

たっぷりと広めの客室のインテリアは、チーク材をふんだんに使い、アジアらしい上品さに溢れています。

10年前に泊まった時と、部屋の雰囲気があまり変わっていなくて、懐かしい気持ちになりました。

ザ・ペニンシュラ・バンコク 客室
高層階にあるグランド・デラックス・ルーム

ザ・ペニンシュラ・バンコクは、今年で開業25周年を迎えます。開業以来、大きなリノベーションは行われていませんが、家具の入れ替えなど、ソフトな改修は少しずつ行われているので、懐かしさを感じさせながらも、古臭さがなく、とても快適です。

ザ・ペニンシュラ・バンコク 客室
懐かしい客室もよく見ると少しずつ改修されていた

部屋からの眺め

客室の大きな窓からは、チャオプラヤ川とバンコクの街並みが一望できて爽快です。

ちょうど、ワーキングデスクが窓際にあって、デスクで仕事をしながら、息抜きに窓の外をぼんやりと見るというのが、私のお気に入りの過ごし方です。

夜はもちろん、素晴らしい夜景が楽しめます。川の西側にあるため、川の向こうに高層ビルが立ち並ぶバンコク都心の夜景も感動的でした。

バンコク 夜景
対岸のバンコクの夜景も綺麗に見えました!

ウェルカム・サービス

お部屋のソファのそばのテーブルには、様々なウェルカムサービスがセットしてありました。

まず中国茶のセットに、ロンガン(龍眼)という南国のフルーツ。

総支配人からのメッセージカードとカラフルなチョコレート。

ザ・ペニンシュラ・バンコク チョコレート
客室のウェルカム・サービスは、ホテル特製のボンボン・ショコラ

さらには、ザ・ペニンシュラ・ロンドンの2023年開業を記念し、英国のお菓子「トフィー」の入った可愛い箱も添えられます。

中国と英国の文化を感じさせる、ペニンシュラホテルらしい演出に気持ちが和みます。

窓からの景色を眺めながら、ゆっくりとティータイムを楽しみました。

ザ・ペニンシュラ・バンコク ウェルカム・サービス
まずはお部屋でゆっくりとティータイム

バスルーム

総大理石のバスルームは、いかにもアジアのラグジュアリーホテルらしい、どっしりとした落ち着きがあります。

バスタブを挟んで両側に洗面台があり、2人で同時に使っても問題のない十分な広さを備えています。

ザ・ペニンシュラ・バンコク バスルーム
総大理石造りの広いバスルーム

バスアメニティは、全てザ・ペニンシュラ・スパのオリジナル製品を使用。ペニンシュラホテルは、ウェルネス・スパに力を入れていることでも有名です。

ザ・ペニンシュラ・バンコク バス・アメニティ
ザ・ペニンシュラ・ホテル・オリジナルのバス・アメニティ

ザ・ペニンシュラ・バンコクの客室の選び方

ザ・ペニンシュラ・バンコクは37階建ての高層ホテル。上から見るとちょうどM字型の建物で、全室リバービューです。

最上階の36〜37階は特別なスイートルームですが、4階〜35階までは全フロアのレイアウトが同じです。

ザ・ペニンシュラ・バンコク スイート・ルーム
広くて快適なスイート・ルーム

各フロアには、客室が室あり、バルコニー付きのお部屋が2室あります。どのカテゴリーの客室も完璧なリバービューで、眺めに当たり外れがないのが最大の強みです。

高層階(20〜35階)のグランド・デラックス・ルームと中低層階(4〜19階)のデラックス・ルームでは、客室料金に約1万円の差がありますが、眺めはそれほど変わりません。

むしろ中低層階の方が川を行き来する船を間近に見られ、旅情が感じられるのだとか。わざわざ高い料金を払って、高層階に泊まる必要はないかもしれません。

ちなみに、ザ・ペニンシュラ・バンコクには、クラブ・ラウンジはありません。

ザ・ペニンシュラ・バンコク バルコニー
各フロアに2室あるバルコニー付きの客室

ザ・ペニンシュラ・バンコクのスパ

私は、チェックインして客室に荷物を置くと、すぐにホテルのスパに直行しました。午前中のみ有効のお得なプロモーションがあったからです。

ザ・ペニンシュラ・バンコクのスパは、ホテルの敷地内にあるコロニアル様式の洋館です。3階建ての洋館全てがスパ専用で、ホテルのスパに対する意気込みが感じられます。

ザ・ペニンシュラ・バンコク スパ
プールサイドにあるコロニアル調のスパ専用棟

照明を落とした静かな館内には、水路のある美しいレセプションスペース、快適なリラクゼーションスペースなど、充実した設備が揃っています。

以前は、英国のラグジュアリースパブランド「エスパ」を中心としたプロダクツを使用していましたが、久しぶりに行ったら、ザ・ペニンシュラ・スパのオリジナル製品が中心になっていて、ガラリと内容が変わっていました。

ザ・ペニンシュラ・スパ・バンコクの詳細はこちらから!

ザ・ペニンシュラ・スパ・バンコク ザ・ペニンシュラ・スパ・バンコク:極上のトータル・ウェルネスセンター

ザ・ペニンシュラ・バンコクのプール

ザ・ペニンシュラ・バンコクの最大の魅力は、チャオプラヤ川沿いにあるとても大きなプールです。プールサイドにはタイ様式のカバナがあり、プールのそばでドリンクや軽食を摂りながら、リラックスした時間を過ごすことができます。

客室で水着に着替えて、バスローブを羽織ってプールに直行することができるのも便利。

ザ・ペニンシュラ・バンコク プール
ザ・ペニンシュラ・バンコクのプールサイドにあるバー

私は今回、スパトリートメントの後にプールに立ち寄って、プールサイドで簡単なランチをいただきました。

プールに行くと、すぐさまスタッフがタオルやテーブルを用意してくれ、冷たいお水をサービスしてくれます。

ザ・ペニンシュラ・バンコク プール
プールサイドにあるタイ風のカバナが快適すぎる

ザ・ペニンシュラ・バンコクでは、どのレストランにも、健康を意識したウェルネスメニューがあります。ランチに、ウェルネスメニューである野菜のブルスケッタの盛り合わせをオーダー。

本を読みながらプールサイドのカバナで寛いでいると、リゾート気分満点で、バンコクにいることをすっかり忘れてしまいます。

ザ・ペニンシュラ・バンコク ウェルネス・メニュー
ザ・ペニンシュラ・バンコクのウェルネス・メニューから、三種のベジタブル・ブルスケッタをオーダー

ザ・ペニンシュラ・バンコクのレストラン

ザ・ペニンシュラ・バンコクのレストランには、それぞれに特徴のある4つのレストランがあります。

最も有名なのが、香港のホテルらしい本格的な広東料理を提供する「Mai Jiang(メイジャン)」です。タイ在住の日本人にもとても人気があります。

Mei Jiang メイジャン
香港発の本格的な広東料理が好評の「Mei Jiang」

せっかくタイに来たのだから、本格的なタイ料理が食べたいという方には、「Thiptara(ティプタラ)」という川沿いのレストランがおすすめです。

ホテル内にあるレストランは下記の通りです。

  1. 広東料理「Mei Jiang」(バンコクでも指折りの有名な中華レストラン)
  2. タイ料理レストラン「Thiptara」(オープンエアの川沿いのレストラン)
  3. テラス・レストラン(インターナショル料理)「River Cafe & Terrace」(朝食ビュッフェのほか終日オープン)
  4. ロビー・ラウンジ「The Lounge」(アフタヌーンティーが人気)
ザ・ペニンシュラ・バンコク ロビー・ラウンジ
アフタヌーンティーも人気のロビー・ラウンジ

ただし、各レストランのクオリティは高いのですが、大型のホテルにしては、レストランのチョイスがそれほど多くないというのが正直な感想です。

ホテルの周囲はローカルな雰囲気で、おすすめできるようなレストランはほとんどありません。もしホテルの外で食事をしたいのであれば、アイコンサイアムに行くのが一番近くて、チョイスも豊富にあります。

タイ料理レストラン「Thiptara(ティプタラ)」のディナー

今回宿泊した際、夕食はタイ料理レストラン「Thiptara(ティプタラ)」でいただきました。夕食の時間だけオープンする川沿いのレストランです。

レストランはホテルの敷地内にあるのですが、ちょっとした一軒家レストランのように、外から中が見えないような造りになっています。

レストランの門を入ると、タイの伝統家屋のようなダイニング用のサーラー(東屋)がいくつかあり、ホテルの中とは思えない素敵な空間が広がります。

Thiptara タイ料理レストラン
ホテルの敷地内にある美しいタイ料理レストラン「Thipthara」

案内されたのは川沿いのテーブルで、チャオプラヤ川越しに見えるバンコクの夜景を見ながら、くつろいだ雰囲気で食事をすることができました。

時折、キムというタイの伝統楽器の生演奏も入り、雰囲気は本当に抜群。タイらしい旅情を120%感じられるでしょう。

食事は伝統的なタイ料理ですが、モダンな盛り付けで一品一品少しずつサービスしてくれて、味も分量もちょうどよかったです。

デザートの途中で小雨が降ってきたので、屋根のない川沿いの席から移動しなければなりませんでしたが、もうほとんど食事も終わりだったので、そのまま部屋に戻りました。

Thiptara タイ料理
伝統的なタイ料理をモダンな盛り付けでサービスしてくれる

ザ・ペニンシュラ・バンコクの朝食

ザ・ペニンシュラ・バンコクでは、川沿いのレストラン「River Cafe & Terrace」での朝食ブッフェが大人気です。

レストランは、ホテルの広い中庭とチャオプラヤ川に挟まれたオープンエアのテラスにあります。全席オープンエアで、開放的な雰囲気が最高です。

ザ・ペニンシュラ・バンコク 朝食
リバーサイドのオープンエアのテラスで朝食

お天気がいい日に、朝日が川の水面にキラキラと反射する川辺に座って朝食を食べていると、新しい一日のための活力が湧いてくる感じがします。

朝食ブッフェのメニューも豊富で、目移りしてしまうほどです。もちろん、ウェルネスを意識したヘルシーなメニューもあります。

そのほか、ロビー・ラウンジでも朝食を食べることができますが、私が泊まる時はいつもテラスを選んでしまいます。

朝食ブッフェの内容については、また別のページに詳しくまとめたいと思います。

ザ・ペニンシュラ・バンコク 朝食
豊富なメニューが揃うインターナショナルな朝食ブッフェ

マニアックな飛行機博物館に潜入

朝食が終わると、ちょっと気になっていたホテル屋上のヘリポートについて、ホテルのコンシェルジェ・デスクで問い合わせました。ヘリポートの見学は不可とのことでしたが、専用ラウンジだけ特別に見学させてもらえることになりました。

ザ・ペニンシュラ・バンコク ヘリコプター
37階のヘリコプター専用ラウンジには、飛行機博物館が併設されている

ザ・ペニンシュラ・ホテルは、1928年開業の香港のペニンシュラホテルからスタートした歴史のあるホテルグループです。

ホテルのオーナーは香港の有名な財閥のオーナー。飛行機マニアでもあり、ザ・ペニンシュラ・バンコクは、バンコクで唯一本格的なヘリポートを持つホテルです。

つまり、スワンナプーム空港や香港からでも、ヘリコプターでホテルに移動することが可能なんです。

ヘリコプターでホテルの最上階に着陸するなんて、とてもロマンチックですよね。

ちなみに、スワンナプーム空港からホテルまでのヘリコプターでの送迎料金は、片道55,000バーツ前後(約22万円)だそう。

屋上のヘリポートに着陸してヘリコプターから降りると、37階にある専用ラウンジに案内されます。ここは飛行機マニアであるオーナーのコレクションが並ぶ小さな博物館にもなっています。

ザ・ペニンシュラ・バンコク ヘリコプター
ホテル屋上のヘリポートから専用ラウンジへ

なんと、トイレが航空機と同じ仕様になっているなど、とにかく飛行機への愛が感じられるマニアックな空間でした。ホテルの中にこんな博物館があるなんて、とても驚きですね。

ザ・ペニンシュラ・バンコク ヘリコプター
飛行機マニアのホテルオーナーのこだわりが感じられるトイレ

ザ・ペニンシュラ・バンコク周辺の見どころ

12時のチェックアウトまで、まだ少し時間があったので、ホテルの周辺を散策してみました。

まず、ホテルの桟橋から川の対岸に向かいます。ザ・ペニンシュラ・バンコクの無料送迎ボートは、BTSサパーンタクシン駅のそばのサトーン桟橋と対岸のシャングリラ・ホテルの脇にあるホテル専用桟橋の2ヶ所に行くことができます。

ザ・ペニンシュラ・バンコク 送迎船
対岸のシャングリラホテルの横にザ・ペニンシュラ・バンコク専用の桟橋

最初に書いたように、時刻表はなく、桟橋に行けばいつでも船が待機していて、すぐに出発してくれるので便利です。

この日は、まずシャングリラ・ホテル脇の対岸の桟橋に行き、チャルンクルン通りを散策しました。ローカルの市場や商店が立ち並び、とても活気がある界隈です。

チャルンクルン通り
ホテル対岸のチャルンクルン通りはローカルな商店が立ち並ぶ

次に、サトーン桟橋まで歩き、アイコンサイアム行きのシャトルボートを利用。ホテルの送迎ボートではなく、アイコンサイアムが運行する船は片道10バーツでした。

アイコンサイアムでは、1階にある「スックサイアム」を散策。タイ全国の地方の物産展のような売り場で、タイらしいお土産や珍しいローカルフードを探すのが楽しいです。

アイコンサイアム スックサイアム
アイコンサイアム1階の「Sook Siam(スックサイアム)」はタイ全国の名産品が揃う

ひとしきり歩き回ってから、徒歩でホテルに帰りました。わずか1時間ほどの散策でしたが、送迎ボートが利用しやすくて、思った以上に色々なところに行けて満足でした。

そのほか、ザ・ペニンシュラ・バンコクからは、アイコンサイアム行きの送迎ボートもありますが、こちらは30分毎に運行だということ。でも、アイコンサイアムまでは歩いてたったの5分くらいですから、特に問題はないですね。

BTSゴールド・ライン
アイコンサイアムに直結するBTSゴールド・ラインのチャルン・ナコン駅

ザ・ペニンシュラ・バンコクに宿泊した感想

久しぶりに宿泊したザ・ペニンシュラ・バンコク。以前は、ホテルの滞在は快適だけど、食事やショッピングにはちょっと不便だという印象でした。

ところが、現在はアイコン・サイアムができて、ガラリと状況が変わっていました。ホテルの送迎船もとても便利になって、ホテルの外にも気軽に出かけられる良さがあります。

ザ・ペニンシュラ・バンコク
10年前から比較するとホテル周辺の利便性が大幅に向上

また、今回は利用しませんでしたが、ヨガやタイ料理クッキングなど、ホテル内の無料のアクティビティも充実しているので、長期滞在でも楽しめそうです。

リラックスできるリゾート感のあるホテルという従来の良さに、ロケーションの良さも追加されて、さらに魅力が増しているようです。

ザ・ペニンシュラ・バンコク
リゾート感と利便性を併せ持つ川沿いのホテル

ザ・ペニンシュラ・バンコクの基本情報

ザ・ペニンシュラ・バンコク
THE PENINSULA BANGKOK

住所:333 Charoen Nakhon Rd, Khlong Ton Sai, Khlong San, Bangkok 10600 Thailand
アクセス:BTSチャルン・ナコン駅より徒歩5分BTSサパーン・タクシン駅近くのサトーン桟橋およびシャングリラ・バンコクホテル脇のホテル専用桟橋から無料送迎ボート利用可能

ザ・ペニンシュラ・バンコクのマップ

こちらの記事もご参考に!

バンコク ホテル エリア バンコクホテルエリア5選:各エリアの特徴とおすすめホテル
4.9/5 - (8 votes)