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チャオプラヤ川沿いに広がるアジアティークは、かつての倉庫街を再開発したバンコクを代表するナイトマーケットです。観覧車の灯りが川面に映える夜の風景は、バンコクのリバーサイドならではの情緒があります。ショッピング、エンターテイメント、食事が一か所に揃った複合施設として、観光客はもちろん、バンコク在住者にも親しまれています。
バンコクのリバーサイドエリアは、チャオプラヤー川沿いに高級ホテルや歴史的建造物が点在する、都市の中でも特に落ち着いた雰囲気を持つエリアです。より広いエリア全体の構成や主要スポットについては、バンコク・リバーサイド・ガイドのページをご覧ください。
リバーサイドの「アジアティーク・ザ・リバーフロント」へ
BTSサパーンタクシン駅そばの船着場から無料送迎ボートに乗り込み、川を渡ってアジアティークの観覧車が見えてくる瞬間は、何度訪れても気持ちが上がります。10のウェアハウスエリアに分かれた広大な敷地には、タイ雑貨のショップからエンターテイメント施設まで、さまざまな楽しみが詰まっています。


日が暮れた後のバンコクの夜景を見ながらシャトルボートに揺られ、アジアティークの大きな観覧車が見えてくる瞬間は、何度行ってもちょっと感動的です。

バンコクではナイトマーケットが大人気ですが、、ほとんどのナイトマーケットは、一般のタイ人を対象にしているため、売られているのはローカルフードやタイ人の若者向けの日常品が多く、ローカルな熱気で溢れています。
でも、アジアティークはもともと外国人観光客を対象に作られたため、全体的にフォトジェニックでお洒落な雰囲気であるのに加え、観光客向けのエンターテイメントやお土産向けのショッピングも充実していて、観光で訪れる外国人にとっては満足度が高いといえるでしょう。

可愛いタイ雑貨も豊富な、アジアティークのショッピング

アジアティークには、オリジナルのハンドメイドのアクセサリーやタイ雑貨のお店がたくさんあって、お土産探しにぴったりです。自分用はもちろん、ばらまき用のお土産も楽しみながら買い物することができます。 バンコクでタイ雑貨が買える人気のショッピングスポットといえば、チャトゥチャックのウィークエンドマーケットが有名ですが、土日しかオープンしていないため、バンコク滞在の日程によっては、行けないこともあります。それに、ウィークエンドマーケットは、昼間の暑い時間に、人混みにもまれながら、迷路のように広い市場を歩き回らなければならないため、個人的には苦手です。でもアジアティークなら毎日オープンしているし、夜の方が昼間より涼しく、ウィークエンドマーケットよりも規模がコンパクトで、人も少なくて快適です。

お店の数や品揃えは、チャトゥチャックのウィークエンドマーケットの規模には及びませんが、それでもかなりの数のお店があってお土産もそこそこ揃うので、それほどこだわりがないのなら、アジアティークの方がポイントが高いのです。

それでは、アジアティークのお薦めショップをいくつかご紹介しましょう。アジアティークは、Warehouse 1から10まで全部で10のエリアに分かれていて、全体的にお店がぎっしりと並んでいますが、特にお土産向けのタイ雑貨のお店が多いのは、Warehouse 1のあたりです。また、Warehouse 9のあたりには、センスのいいアクセサリーのお店などがちょこちょこと見られます。






本格的なアジアティークのエンターテイメント
アジアティークには、ショッピング以外にもいろんな楽しみがあります。アイコニックな大観覧車やミニ遊園地(Warehouse 7付近)は、子供たちにも人気です。タイの有名なニューハーフショウが見られる「カリプソ」(Warehouse 3)や、2025年にオープンした「ジュラシック・パーク」をテーマにした施設など、本格的なエンターテイメントが楽しめます。
事前にWEBサイトでチケットを予約しておくことをお勧めします。



マリオットグループが運営するアジアティークのレストラン

アジアティークには、目移りしてしまうほどたくさんのレストランがあります。リバーサイドには、体育館のように大きくて、内装の凝ったレストランが数店並んでいて、観光客を食事に誘います。
以前はアジアティークのレストランは、見た目が楽しいだけで味はそこそこというお店ばかりでしたが、2022年からマリオットホテルグループが運営に携わり始めたため、ダイニングの質がグンと上がりました。
現在、帆船型の船上レストランをはじめ、川沿いのグリルレストラン「クリスタル・グリル・ハウス」などが運営されています。レストランは、タイ料理、中華料理、西洋料理、グリルの4種類なので、好みにあわせて選ぶことができます。



アジアティークの基本情報
Asiatique the Riverfront Destination
住所:Charoenkrung Soi 72-76 , Charoenkrung Road, Wat Phrayakrai District, Bangkor Laem, Bangkok 10120 Thailand
営業時間:16:00〜24:00
アクセス:BTSサパーンタクシン駅から無料送迎ボートで約15分、タクシーで5分
ウェブサイト:https://www.asiatiquethailand.com
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