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プーケット屈指のラグジュアリーリゾートが立ち並ぶラグーナ・プーケット。
その一角に、地元の空気をそのまま残すバンタオビーチ・ローカルレストランがあることをご存じでしょうか。
ビーチに並ぶカラフルなパラソルの下で、新鮮なシーフードを使ったタイ料理を手頃な価格で楽しめる、知る人ぞ知るスポットです。
今回は、その行き方とおすすめの一軒をご紹介します。
ビーチの上で食事が出来る バンタオビーチ ローカルレストラン
プーケット北西部のバンタオビーチには、ビーチの上にテーブルを並べたローカルレストランやバーが集まる一角があります。
何度か足を運ぶうちに、リゾート滞在中にふらりと立ち寄れる気軽さが、このエリアの一番の魅力だと感じるようになりました。
カラフルなパラソルがずらりと並び、海を眺めながら食事をしたり、ビーチチェアで寛いだりすることができます。
レストランでは、シーフードを使った美味しいタイ料理が手頃な価格で食べられます。


バンタオビーチのローカルレストランが集まる場所は、高級リゾートコンプレックスとして知られるラグーナプーケット(Laguna Phuket)のすぐそばにあります。
ラグーナプーケットにはビーチリゾートがいくつも立ち並び、レストランやバーのチョイスも多くてとても快適ですが、たまにはもっとローカルな雰囲気のコスパのよいレストランにも行ってみたいと思うかもしれません。
そんなときはちょっと気分を変えて、バンタオビーチのローカルレストランを試してみましょう。


バンタオビーチ ローカルレストラン への行き方
バンタオビーチのローカルレストランは、ラグーナプーケットにあるサイラグーナプーケットリゾート(SAii Laguna Phuket Resort、旧アウトリガーラグーナプーケットリゾート)があります。
もしラグーナプーケット内のリゾートに宿泊していたら、敷地内を走る無料シャトルバスでサイリゾートまで行き、リゾート内を歩いて通過してビーチに出て、海に向かって左方向に歩いて行くと、すぐにレストランのカラフルなパラソルが見えて来ます。

もし自分で車を運転して行く場合は、厳密にはラグーナプーケットの外から行く道があるのですが、私は一度サイリゾートの正面ゲートまで車で行き、守衛さんに「ビーチに行きたいけど、ここに駐車してもいいか」と聞いたら、あっさり入れてくれたことがありました。
ただし、その時の状況次第だと思いますので、「だめ」と言われたら少し回り道して、レストランのそばの駐車場に行ったほうがいいと思います。

グリーンリーフレストランでランチ
バンタオビーチのローカルレストランは何軒もあって、どこがいいか迷ってしまうかもしれません。でも、どの店もメニューや料金が似たり寄ったりなので、適当なお店を選んで入ってみましょう。
2021年に訪れたときは、グリーンリーフレストラン(Green Leaf Restaurant)というサイリゾート側から2−3軒目のお店を利用しました。一際目立つカラフルなパラソルがトレードマークです。


シーフードレストランなので、魚や海老やイカなどの魚介類のメニューが中心です。カオパットやトムヤムクンなど、人気のタイ料理が食べられます。
食事用のダイニングテーブルの他に、お店の最前列のビーチ沿いには、パラソルとビーチチェアが置いてあるので、ドリンクだけ注文して、海を見ながらのんびりと過ごしてもいいでしょう。


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