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バンコク ホテルスパ ベスト選 ー 知っておきたいラグジュアリースパの現在地

バンコク ホテル スパ ベスト

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タイは、スパを旅の目的とする人々が世界中から集まる「スパ大国」です。なかでもバンコクのラグジュアリーホテルスパは、リゾートに匹敵する本格的なトリートメントと、都市ならではのアクセスのよさを兼ね備えた特別な存在。タイ古来の療法、バンヤンツリーやペニンシュラといった世界的ブランドの哲学、そして現代のウェルネス思想が交差するバンコクのホテルスパを独自の視点でご紹介します。

バンコクのホテルスパには、単なるリラクゼーション施設を超えた奥行きがあります。タイ古来のハーブ療法から、アーユルヴェーダ、ヨーロッパ発のウェルネス哲学まで──世界のトップブランドが競い合うバンコクは、スパ体験という視点から見ても、目の離せない都市です。プーケットやチェンマイのリゾートスパとは異なり、バンコクのホテルスパは都市の利便性と非日常性を両立させているのが最大の魅力。厳選したホテルスパを、それぞれの個性とともにご紹介します。


1位 ペニンシュラ スパ

The Peninsula  Bangkok

バンコク スパ

ザ・ペニンシュラ・スパ・バンコクは、タイのホテルスパを代表する存在として、1998年の開業当初から世界的に注目されてきました。ザ・ペニンシュラ・バンコクのホテル内にはスパ専用の別館「ザ・ペニンシュラ・ウェルネスセンター」があり、スパにかける意気込みは、一般的なバンコクのホテルスパとは一線を画しています。(続きを読む


2位 オリエンタルスパ

Mandarin Oriental Bangkok

オリエンタルスパ
オリエンタルスパ

オリエンタルスパ (The Oriental Spa)は、タイで最も古く格式の高いラグジュアリーホテル マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental, Bangkok)のホテルスパです。1994年に開業したバンコクで最も古いホテルスパでもあります。上質なチーク材をふんだんに使用したタイの伝統家屋のようなスパには、タイ文化がちりばめられています。タイシルクの衣装を身にまとい、たおやかな微笑みを浮かべるスタッフに誘われ、タイの究極のホスピタリティと癒しを体験することができます。(続きを読む


3位 バンヤンツリースパ バンコク

Banyan Tree Bangkok

バンコク スパ

バンヤンツリー バンコク は、タイを代表するスパリゾートとして世界的に有名なバンヤンツリー グループが1996年に開業した初めてのシティホテルです。1994年に第一号店をプーケットに開業し、リゾートホテルとして出発したバンヤンツリーらしく、シティホテルといいながらも、リゾート感あふれるラグジュアリーな内装は、ビジネスホテルとは異なり、都会的な中にもリラックスした雰囲気を持っています。また、スパリゾートの先駆者らしく、バンコクにおいてもスパ施設が非常に充実しているのが特徴です。(続きを読む


4位 オピウムスパ 

Opium Spa at The Siam

オピウムスパ
オピウムスパ

オピウム スパ は、バンコクのリバーサイドのラグジュアリーホテルの中で、最北部にある「ホテルザ サイアム」内にあります。ホテル ザ サイアムは、全室スイートとビラのみ、バンコクにいながら完壁なリゾートスタイルを実現している希有な存在のホテルです。タイを拠点に多くのすばらしいリゾートを手がけた建築家ビル・ベンスリーによる設計で、アールデコ調のモダンで美しいデザインながらタイらしさも満喫できます。(続きを読む


5位 アウェイスパ Wバンコク

Away Spa W Bangkok

バンコク スパ

アウェイスパ Wバンコク は、Wホテルズグループのコンセプトである、刺激と遊びに満ちた個性的でラグジュアリーな空間を踏襲した非常にユニークなスパです。おしゃれでモダンにデザインされたスパでは、普通のスパではありえないポップス中心のノリのいいBGMや、トリートメント後にハーブティーとともに出されるテディベアの形をしたカラフルなグミなど、様々なサプライズがあり、上質のトリートメントに癒されながらも、わくわくした楽しい気分にさせてくれます。(続きを読む


6位 ウォルドルフ アストリア スパ

Waldorf Astoria Bangkok

バンコク スパ

ウォルドルフ アストリア スパ (Waldorf Astoria Spa)は、2018年8月に開業したウォルドルフ アストリア バンコク (Waldorf Astoria Bangkok Hotel)のラグジュアリーなスパです。ウォルドルフ アストリア ホテルは、19世紀末にニューヨークで開業して以来、世界中の国家元首や政治家など、数多くの要人を迎えてきた伝統と格式のあるホテルで、2005年以降ヒルトンホテルグループの最高峰ブランドとして世界各国にホテルを展開してきました。タイではもちろん初めて、アジアでは中国に続いて2カ国目となり、世界中から注目されているホテルです。(続きを読む


7位 ソー スパ バンコク (SO/Bangkok)

So Spa Bangkok

バンコク スパ

Accor系のライフスタイルブランド、So/ Bangkokは、広大な敷地をもつルンピニ公園のすぐそばに位置しています。ホテルの11階にあるソースパバンコクは、スパのレセプションを訪れた瞬間、ガラス張りの壁の眼下に広がるルンピニ公園の豊かな緑と、その向こうに林立するバンコクのビル街の眺めに心を奪われるでしょう。昼間はすがすがしいパークビュー、そして日没後はきらめくビルの夜景にとって代わります。ソースパは、おそらくバンコクで最も眺めのいいスパでしょう。(続きを読む


8位 パークハイアット パンピューリ スパ

PAÑPURI Organic Spa at Park Hyatt Bangkok

バンコク スパ

パークハイアット パンピューリ スパ(PAÑPURI Organic Spa at Park Hyatt Bangkok)は、2017年に開業したパークハイアットバンコクのスパです。ハイアットグループのラグジュアリーブランドであるパークハイアットが、バンコクに開業した当時は、タイ国内外から大きな注目を浴びました。その注目のホテルに、タイのスパブランドで最も人気のあるパンピューリが直営スパを開業したことは、世界中のパンピューリファンにとってハッピーなサプライズだったことでしょう。(続きを読む


9位 ザ・スコータイ・スパザ・スコータイ・バンコク

The Sukhothai Spa

ザ・スコータイ・スパ

ザ・スコータイ・スパ(The Sukhothai Spa)体験記は、バンコク・サートーンに位置する名門ホテル「ザ・スコータイ・バンコク」内に誕生したラグジュアリースパ。約7,000㎡という広大な敷地を贅沢に使い、緑豊かな庭園に囲まれた静寂の空間で、古代スコータイ文化に着想を得たデザインと現代的ウェルネスを融合させています。(続きを読む


10位 コモ シャンバラ バンコク(コモ メトロポリタン ホテル)

Como Shamballa Bangkok

コモシャンバラ

DKNYやアルマーニなど、世界の多くのファッションブランドを販売するClub21がプロデュースする、コモホテルグループの共通スパ「コモ シャンバラ」は、スタイリッシュなスパ デザインとクオリティの高いトリートメントで、国際的に評価されています。コモ メトロポリタンは同グループによるタイ初のシティホテルであり、コモ シャンバラ バンコク はホテルの2階のウェルネスセンターの中にあります。オリジナルブレンドの都会的なアロマに包まれた、シンプルでスマートなリラックス空間です。(続きを読む

11位 フォーシーズンズホテル・バンコク・スパ

Urban Wellness Centre – Four Seasons Hotel Bangkok at Chao Phraya River

2020年にチャオプラヤ川沿いに開業したフォーシーズンズホテル・バンコクは、タイ発のラグジュアリー・スパブランド「スッタナー(SUDTANA)」とハンガリー生まれの「オモロヴィッツァ(OMOROVICZA)」という2つの個性的なスパプロダクツを採用しているのが特徴的です。スパエリアはヴァイタリティプールやスチームルームを含む地下フロアに広がり、トリートメントの前後にゆったりと使用できます。ムエタイリンクや50mラッププールを擁する1階のフィットネスエリアと合わせて、「ボディ・マインド・ワーク」をコンセプトとするアーバン・ウェルネス・センターとして、バンコク随一のトータルケア施設となっています。(続きを読む

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