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プーケット東海岸、ヤム岬の突端に佇むポイントヤム バイ コモ。そのスパ「コモ・シャンバラ・スパ プーケット」は、爽やかなブルーのタイルと天然石の床、そしてパンガー湾を切り取るガラス張りのトリートメントルームが印象的な空間です。デザインから哲学まで、コモらしいウェルネスの思想が隅々に宿るこのスパを訪ねました。
タイのラグジュアリーホテルやスパを文化的背景とともに紹介するタイランド画報では、プーケットをはじめタイ各地の滞在情報をお届けしています。
絶景仕様の可愛いウェルネス施設 コモシャンバラ スパ プーケット
ポイントヤム バイ コモは2013年オープン。コモホテルグループがタイに展開する2軒目のリゾートで、オーナーはシンガポールの実業家クリスティナ・オン氏です。デザインは彼女の友人であるイタリア人建築家パオラ・ナヴォーネ氏が手がけ、パンガー湾を望むレイアウトにタイ仏教やプラナカン文化のモチーフをさりげなく散りばめた、モダンで個性的な空間を作り上げました。


パンガー湾を望む絶景仕様のトリートメントルーム
コモシャンバラ スパ プーケットは、ホテルの4階にあり、そのエントランスはスタッフルームと間違えるほどシンプルです。でも、一歩ドアに中に足を踏み入れると、爽やかなブルーのタイルの壁と小石が敷き詰められ床が、シンプルながら独特の空間を作り出していて、非日常感にあふれています。スパの奥に進むと、プールとサンデッキからは180度のパンガー湾の眺めが見渡せます。


さらに、トリートメントルームはどの部屋もすべて、壁の一面がガラス張りとなっていて、パンガー湾の絶景を楽しみながらトリートメントが受けられます。トリートメントは、スパ業界でも高い評価を得ているコモシャンバラの全世界共通のメニューで、ロンドンで生産しているコモシャンバラのオリジナルのスパプロダクツが使用されています。


熟練したセラピストによる本格的なトリートメント
コモシャンバラスパのメニューは世界共通で、セラピストの実力が安定しているのが特徴です。強めのマッサージを選んでも、的確にツボを押してくれるため、痛いのに気持ちよくて眠りに落ちてしまうほどです。オリジナルのアロマブレンドが数種類あり、特に「Invigorate」というブレンドはコモシャンバラを代表するアロマとしてとても人気があります。

お薦めのメニューは、コモシャンバラバスという、バスとマッサージを組み合わせたトリートメントです。まず、ドライ ブラッシングで全身の血流を整え、コモ シャンバラボディ スクラブ を全身に塗ります。しばらくしてシャワーでスクラブを洗い流し、15分間のバブルバス。最後にシグネチャーマッサージである60分間のコモシャンバラマッサージ。トリートメントの前後には、海が見えるプールサイドで、ジンジャーティーがサービスされます。

(メニューの一例)
コモシャンバラ バス (COMO Shambhala Bath) 120分

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コモシャンバラ スパ プーケット の基本情報
COMO SHAMBHALA RETREATS PHUKET
住所:COMO Point Yamu, 225 Moo 7, Paklok, Talang, Phuket 83110 Thailand
営業時間:08:00~20:00
アクセス:プーケット国際空港より車で40分
公式サイト:https://www.comohotels.com/thailand/como-point-yamu/
コモ・ポイントヤム・プーケットの宿泊情報
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