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深夜便を使えば、週末だけでもバンコクを十分に楽しめます。バンコク1泊2日の旅では、旧市街の寺院からリバーサイド、シーロム、サイアムまで、エリアをまたいだ欲張りなコースが実現します。このモデルプランは、実際に姪を案内したルートをベースに組み立てたものです。バンコクの見どころをエリア別に知りたい方は、バンコク完全ガイドもあわせてご覧ください。
初めてでも満喫 バンコク旅行 1泊2日 モデルコース
このモデルコースは、大学生の姪っ子が初めてバンコクに遊びに来たときに案内したルートがベースになっています。彼女のリクエストを反映しながらコースを組み立てた結果、とても喜んでもらえました。叔母として大役を果たせた、思い出のコースです。
彼女は私の家に泊まったので、ホテルには泊っていませんが、弾丸旅行で行くならチットロムというエリアのホテルを予約することをおすすめします。(「バンコクのホテルエリア」も是非参考にしてくださいね。)それでは、初めての バンコク旅行1泊2日モデルコースをご紹介します。

【0日目】深夜バンコク着、空港リムジンでホテルへ。
※バンコクに深夜到着の場合は、タクシーよりも空港リムジンの方が、安全面でおすすめです。空港リムジンはクレジットカードが使えますが、タクシーは現金(タイバーツ)のみです。
※翌日に備えて、空港で両替をしておきましょう。
【1日目】バンコクの主要観光地めぐり
1日目はバンコクの主要な寺院とカフェ巡り、さらにバンコク最高層の展望台「マハナコンスカイウォーク」やバンコク最大のショッピングセンター「アイコンサイアム」など、最新のスポットに行きましょう。炎天下の中、朝から夜まで観光すると、ものすごく疲れるので、時間にゆとりをもって、途中で人気のカフェで休憩をはさむのが疲れないコツです。

※タイの王宮や寺院に行く場合は、肩や膝の隠れた服装が必要です。とはいっても、昼間は非常に暑いので、薄手のパンツやロングスカートがおすすめです。
※観光地に行くときは、BTSやMRTといった都市鉄道を上手に利用しましょう。特に、BTSの1日乗り放題のOne-Day Passを買っておくと便利です。
※持ち物:Googleマップが使えるスマホ、サングラス、日焼け止め、水分補給用水筒、歩きやすい靴。
9:30 ホテルを出発
10:30 「ワットパクナム」インスタ映えで有名な寺院

幻想的なエメラルドの仏塔がフォトジェニックで、今やバンコクで一番人気の寺院になったワットパクナム。バンコクの中心からかなり離れたローカルな地域にあるので、朝一番に行くと時間が効率的です。(ワットパクナムの詳細を読む)
移動方法:BTS乗車→BTSウタカート駅→(タクシー10分)→ワットパクナム→(徒歩10分)→MRTバンパイ駅
12:00 「スパニガーイーティングルーム」お洒落レストランでランチ

三大寺院のある旧市街は、MRTのサナームチャイ駅から徒歩圏内にあります。付近には古い建物を改装したお洒落なカフェやレストランも沢山あるので、食事や休憩にお奨めです。「スパニガーイーティングルーム」は、店内から対岸のワットアルンが見えるリバーサイドのタイ料理レストラン。とても人気があるので予め予約しておいた方がいいでしょう。(スパニガーイーティングルーム の詳細を読む)
移動方法:MRTバンパイ駅→(3駅)→MRTサナームチャイ駅→(徒歩5分)→スパンニガーイーティングルーム
13:30 「Ha Tien Café」旧市街の路地に佇むビンテージカフェ

昼食後は、ワットポーのすぐそばにある古いショップハウスを改装したビンテージ風のカフェへ。旧市街の雰囲気にしっくりと馴染む空間で、観光と買い物で火照った体をクールダウンするのにぴったりの一軒です。
移動方法:スパンニガーイーティングルーム→(徒歩1分)→Ha Tien Cafe(ハティエン・カフェ)
14:30 「ワットアルン」バンコクの三大寺院の1つ

三大寺院は同じ地域にあるので、三つ全てを一度に見ることもできますが、暑くて汗まみれになるのは覚悟してください。今回は、2年ほど前に修復されてフォトジェニックに生まれ変わったワットアルン(暁の寺)だけ行きました。個人的に三大寺院のお奨め度が高いのは、ワットアルン>ワットポー>ワットプラケオの順です。(ワットアルンの詳細を読む)
旧市街エリアの観光スポットや最新カフェについては、「バンコク旧市街エリアガイド」にまとめています。
移動方法:ハティエン・カフェ→(徒歩5分)→ターティアン桟橋→(渡し船5分)→ワットアルン
15:30 「メイクミーマンゴー」マンゴーデザートカフェ

タイに来たら絶対に外せないマンゴーとモチ米のデザート”カオニァオ・マムアン”。マンゴーデザート専門のこのお店は店内も可愛くて大人気です。
移動方法:ワットアルン→(渡し船5分)→ターティアン桟橋→(徒歩2分)→メイクミーマンゴー
17:00 「マハナコンスカイウォーク」バンコクの最高層展望台

2018年末にオープンしたバンコクの人気の観光スポットです。特に300メートルの高さから地上を見下ろすことができる”グラストレイ”はスリル満点のフォトスポットです。終日オープンしていますが、おすすめの時間帯はサンセットタイムです。一番混み合う時間なので、少し早めに行って西側の夕陽が見える場所を確保しましょう。(マハナコンスカイウォークの詳細を読む)
移動方法:メイクミーマンゴー→(徒歩5分)→MRTサナームチャイ→(3駅)→MRTフアランポーン駅→(2駅)→MRTシーロム駅→(徒歩5分)→BTSサラデーン駅→(1駅)→BTSチョンノンシー駅→(徒歩1分)→マハナコンタワー
19:00 「アイコンサイアム」バンコクの最新ショッピングモール

アイコンサイアムは、2018年末にオープンしたリバーサイドにある東南アジア最大のショッピングモールです。夜のリバーサイドは雰囲気がとてもいいので、アイコンサイアムへは専用シャトルボートで夜行くことをおすすめします。美しい噴水ショーも話題です。夕食を食べたり、タイの地方の名産品がそろう「スックサイアム」でお土産探しも楽しめます。(アイコンサイアムの詳細を読む)
アイコンサイアムをはじめとするリバーサイドエリアの見どころは、「バンコク・リバーサイド エリアガイド」でご覧いただけます。
移動方法:BTSチョンノンシー駅→(2駅)→BTSサパーンタクシン駅→(徒歩1分)→アイコンサイアム専用シャトルボート桟橋→(ボート10分)→アイコンサイアム→(ボート10分)→シャトルボート桟橋→(徒歩1分)→BTSサパーンタクシン駅→ホテル
22:00 ホテル到着
バンコク旅行 1泊2日 モデルコース のマップ(1日目)
※行った場所を濃いオレンジのアイコンで示しています。
【2日目】ショッピング三昧&高級スパ
2日目はショッピングに出かけましょう。バンコクには、ショッピングモール、マーケットなど、買い物が楽しめる場所がたくさんあります。韓国コスメが大好きな私の姪っ子は、バンコクの韓流拠点ともいえるサイアムスクエアで、メイクや洋服やアクセサリーなど、プチプラファッションの買い物を楽しんでいました。

タイらしい雑貨を買いたいなら、チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットという巨大な市場もおすすめです。ただ、買いたいものは人それぞれなので、買い物の目的に合わせて計画を立ててください。あと、スーパーマーケットやコンビニは、ばらまき土産の宝庫ですから、是非覗いてみてくださいね。
アクティブに動き回った弾丸旅行の最後は、高級スパのマッサージで心身を癒やしてもらい、深夜便に備えましょう。
10:30 BTSに乗ってサイアム駅に出発
※出発前にホテルのチェックアウトを済ませ、スーツケースはフロントに預けておきましょう。
11:00 「サイアムスクエア」バンコクの韓流ファッション拠点

サイアムスクエアは、バンコクの流行の発信地として、20〜25歳前後のタイ人の若者に人気の街です。若い人たちに買いやすいプチプラファッションの小さなお店が迷路のように建ち並んでいます。最近は「センターポイント」や「サイアムスクエアワン」など、ショッピングセンターも出来ましたが、建物の中は昔ながらの小さなブティックがギッシリ入っていて独特の雰囲気です。

タイでは数年前から韓流が席巻しています。特に、ニックンやBLACKPINKのリサなど、韓国で活躍するタイ人の韓流スターも誕生し、大変な人気ぶりです。今のサイアムスクエアは、まさに韓流一色で、韓国のコスメやファッションのお店がたくさんあります。また、可愛いカフェやテイクアウトのタピオカティーのお店も注目です。今回行ったお店やカフェのリストです。
・「innisfree」「3CE STYLENANDA」韓国コスメブランドの独立ショップ
・「EVEANDBOY」「MULTY」マルチブランドのコスメショップ
・「Choosedress」「CINTAGE SCHOOL」韓流ファッションブティック
・「ONCE CAFE」韓流スターの誕生日祝いもある可愛いカフェ
・「ブラウン」サイアムスクエアワンにあるタピオカティーショップ

12:30 「インター」サイアムスクエアの老舗食堂

買い物の合間にさっくりとランチ。サイアムスクエアにはレストランもたくさんありますが、安くて美味しいタイ料理が食べたいなら老舗の「インター」がおすすめです。いつも行列が出来ていますが、回転が速いので、少し待てばすぐに入れます。
ショッピングとスパが充実するサイアム・チットロムエリアの詳細は、「サイアム エリアガイド」もあわせてご覧ください。
15:30 「パンピューリ・ウェルネス・スパ」高級スパとオンセンで癒しのひととき

タイ発ナチュラルブランド「PAÑPURI(パンピューリ)」が手がけるパンピューリ・ウェルネス・スパは、BTSチットロム駅から徒歩5分のゲイソーン・タワー内にあります。オーガニック素材のトリートメントに加え、温泉文化に着想を得たオンセンも備えた本格的なウェルネス施設で、観光や買い物で疲れた体をしっかりと整えてもらえます。スパは予め予約しておきましょう。
17:30 スーパーやコンビニでばらまき土産購入

ばらまき土産が必要なら、近くのスーパーやコンビニが便利です。サイアム駅付近なら、ショッピングセンター「パラゴン」のスーパーが充実しています。
18:30 ホテルに帰って、荷物をスーツケースに入れる
買い物の後は、一旦ホテルに戻って、買ったものをスーツケースに入れましょう。
18:45 ホテルの近くで夕食
深夜便に備えて、少し早めの夕食をホテルの近くでさっくり。
20:00 ホテルからタクシーで空港に出発
ホテルでタクシーを呼んでもらって空港に向かいます。バンコク都心からの移動時間は45分から1時間くらいですが、特に夕方は渋滞する場合もあるので、余裕をもって出発しましょう。
バンコク旅行1泊2日モデルコース のマップ(2日目)
※行った場所を濃いオレンジのアイコンで示しています。
タイランド画報 (ThailandGaho) 
